日記 ベトナム株、初めての投資

ベトナム株〜べトナムと日本の要人往来〜

ベトナム株を始めていないひとでも、ベトナムと日本のつながりは政治レベルでも年々強化されていることは、ニュース等で耳にしているかもしれません。
ベトナムと日本の要人がここ数年何度も往来しており、具体的には、2006年11月には、安倍総理大臣、麻生外務大臣がベトナムを訪れています。
2006年10月のズン首相訪日の際には、首脳間で初の共同声明を発表し、両国関係をアジアの平和と繁栄のための戦略的パートナーシップに向け更に強化することで合意しています。
ベトナムのWTO加盟が正式決定し、以後、ますます日本の企業とベトナムの大手企業との提携も進んでいる状況です。
べトナムはこれから経済的にも日本との結びつきを一層深めていくこととなり、さらに、経済の発展、株価の上昇へと発展していくのです。
ベトナム株は将来性充分といえるのです。

分散投資としてのベトナム株、ベトナムファンド

ベトナム株ベトナムファンドは、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)に次ぐ投資先として、今大注目です。
これからはじめるなら、ベトナム株、ベトナムファンドです。
なぜなら、中国株式市場やインド株式市場は成熟の兆しが見え始め、株価はすでに高くなっていまったからです。
ベトナム株なら、まだ新興市場ですので、今は比較的株価が低く抑えられています。
ですので、ベトナム株やベトナムファンドを始めてみようと思う方は目利きだといえます。
中国株やインド株に慣れてきた方も、その経験を活かして、べトナム株投資を始めてみてはどうでしょうか。
中国株、インド株のリスクコントロールの一環としてベトナム株ベトナムファンドで分散投資するのも有効な手かもしれません。

ベトナム株と上場企業数

ベトナム株式市場は世界的に今大注目されています。
ベトナムにおいて、現在ではホーチミン証券取引所とハノイ証券取引所をあわせても、上場企業数はまだ200社程度です。
しかし、潜在的な成長の可能性を秘めるベトナム企業数は、1,000社を超えるとも言われています。
ベトナム株は今、少し前の中国株やインド株とおなじように、これからの発展が期待されます。
アジアでの例を見てみると、マレーシア市場でも現在は1,000社を超えるマレーシア企業が上場しています。
しかし、それも30年かけ成し遂げられたことなのです。
「ローマは一日にしてならず」ということわざがありますが、ベトナムの成熟も一日にしてならず。
でも今後5年から10年のスパンで見てみると、ベトナム株に投資してみる価値は高いかもしれません。
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